Codex実践講座
Codexの基本から、ブログ・note・メルマガ制作、複数のAI担当による分業、定期実行まで。
非エンジニアでも実践できるように、全10講のステップ形式で解説します。
プログラミング経験は必要ありません。まずは小さな仕事から始めましょう。
Codexは「質問するAI」から「仕事を進めるAI」への第一歩

ChatGPTへ質問すると、文章やアイデアを回答してくれます。
一方のCodexは、許可された作業場所で資料を読み、ファイルを作り、内容を確認しながら一つの仕事を完成へ近づけるAIエージェントです。
たとえば、ブログ記事の構成を考えるだけではありません。
本文を作成し、画像を用意し、HTMLを整え、WordPressへ下書き保存するところまで、一連の工程を進められます。
この講座で目指すこと
AIにすべてを丸投げするのではなく、AIへ任せる仕事と、人間が確認する仕事を分けることです。
小さな作業から始め、失敗をルールへ反映しながら、自分専用の仕事の仕組みを育てていきます。
6段階で学ぶCodex実践ロードマップ

Codexを知る
特徴やChatGPTとの違いを理解し、自分に合う使い方を考えます。
実際に使う
Windowsアプリを準備し、安全な小さな仕事を一つ完成させます。
仕事へ活用する
ブログ、note、メルマガ、画像、資料などへ活用します。
ルール化する
毎回守る条件や完成基準を、Codexが確認できる形で保存します。
分業・自動化する
専門担当へ仕事を分け、定期実行できる流れへ発展させます。
AI組織へ育てる
複数媒体と複数担当をつなぎ、自分専用のAI組織を作ります。
Codex実践講座・全10講
STEP 1基礎編|まずはCodexの特徴を理解する
STEP 2基本操作編|Codexで最初の成果物を作る
STEP 3仕組み化編|繰り返す仕事をルールへ変える
STEP 4分業編|複数のAI担当で仕事を進める
STEP 5・6自動運用編|定期実行からAI組織へ発展させる

スケジュール機能で定期作業を自動化
安定して実行できるようになった仕事を、毎日・毎週など決められたタイミングで開始する方法を解説します。
- スケジュールの設定方法
- PC起動などの実行条件
- 開始時刻と完成時刻の違い
- 成功・停止時の通知設計
CodexでAI組織を構築する6段階
note、WordPress、メルマガ、コミュニティー通信などをつないだ、「SUGA AI Content Engine」の実例を紹介します。
- AI組織を作る6段階
- 媒体別の専門担当とフォルダ構成
- rules・state・outputの役割
- 小さな下書きから仕組みを育てる方法
RECOMMENDED ROUTE
迷ったときのおすすめ学習ルート
はじめての方
まずCodexを使ってみたい
基本を理解して、Windowsアプリで小さな成果物を一つ作ります。
第1講 → 第2講 → 第3講
実践したい方
ブログやnoteへ活用したい
活用例を確認し、自分の仕事ルールをAGENTS.mdへまとめます。
第3講 → 第4講 → 第5講
自動化したい方
複数担当・定期実行へ進みたい
分業、安全設計、スケジュールを整え、AI組織へ発展させます。
第5講 → 第7講 → 第8講 → 第9講 → 第10講
Codex実践で大切にしたい6つの原則
小さな仕事から始める
最初から完全自動化せず、公開を伴わない作業を一つ完成させます。
完成条件を明確にする
「いい感じに」ではなく、何ができれば完了なのかを具体的に伝えます。
専用フォルダで試す
パソコン全体ではなく、練習用の作業フォルダだけを対象にします。
公開前に人が確認する
記事公開、メール送信、ファイル削除などは人間の最終判断を残します。
失敗をルールへ変える
その場で直して終わらせず、次回も確認できる条件として保存します。
安定してから自動化する
通常実行で何度か成功してから、分業やスケジュールへ進みます。
!Codexを利用する前に確認してください
- Codexの画面、提供機能、利用上限、対応プランなどは変更される場合があります。
- インストールや料金については、OpenAI公式サイトの最新情報をご確認ください。
- 重要な原本は直接編集させず、バックアップまたはコピーを用意してください。
- パスワード、認証コード、APIキーなどを会話やルールファイルへ書かないでください。
- AIが作成した文章や資料は、事実関係、権利関係、リンク、表現を確認してから利用してください。
- 本講座は特定の成果、収益、自動化の成功を保証するものではありません。
まずは第1講から始めてみましょう
すべての機能を覚えてから始める必要はありません。
Codexの基本を知り、安全な小さな仕事を一つ完成させることが最初の一歩です。






